Servlet/JSPの特徴

Servlet/JSP

WebシステムにおけるJavaを用いた動的コンテンツを生成するためのサーバサイド技術

利用する言語

Servlet

JSP

ServletとJSPの例





Servlet/JSPのライフサイクル





初回アクセスはServletに変換する手間がかかるため遅い
アクセスされた後にコンパイルするので実行するまでプログラミングのミスに気づかない




JSPの記述

記述例紹介

pageディレクティブ〜ContentType・improt指定〜

ContentTypeの指定

<%@ page contentType="text/html; charset=Windows-31J" %>
●JSPページをクライアント(ブラウザ)に出力する際のMIMEタイプを指定する
●日本語を出力したい場合は文字エンコーディングの指定が必須

importの指定

<%@ page import="java.util.Date" %>
●Javaのimport文:パッケージ名の指定無しに特定パッケージ内のクラス・インタフェースを参照できる
●複数指定する場合は[,(カンマ)]で区切る or 複数行記述する

スクリプトレット

<% [Javaの構文]; %>
●Javaの構文を記述することで処理を行う
●この処理はサーバ内で処理されるため、クライアントには構文は伝わらない
●複数行にまたがって記述する事が出来る

JSP実行時式

<%= [クライアントに出力したい結果を表すJavaの式] %>
●処理結果を文字列としてクライアントへ出力する

コメント

JSPコメントはサーバ側でコメントアウトされる
コンテンツコメントはブラウザまで伝わる





まとめ