WebシステムにおけるJavaを用いた動的コンテンツを生成するためのサーバサイド技術
ServletとJSPの例




<%@ page contentType="text/html; charset=Windows-31J" %>
●JSPページをクライアント(ブラウザ)に出力する際のMIMEタイプを指定する
●日本語を出力したい場合は文字エンコーディングの指定が必須
<%@ page import="java.util.Date" %>
●Javaのimport文:パッケージ名の指定無しに特定パッケージ内のクラス・インタフェースを参照できる
●複数指定する場合は[,(カンマ)]で区切る or 複数行記述する
<% [Javaの構文]; %>
●Javaの構文を記述することで処理を行う
●この処理はサーバ内で処理されるため、クライアントには構文は伝わらない
●複数行にまたがって記述する事が出来る
<%= [クライアントに出力したい結果を表すJavaの式] %>
●処理結果を文字列としてクライアントへ出力する
JSPコメントはサーバ側でコメントアウトされる
コンテンツコメントはブラウザまで伝わる